脂肪溶解注射で手に入れる理想のボディ|カムバック若い頃の私

副作用について知る

カロリー

脂肪溶解注射は、どうしても痩身を手に入れたいとき、二の腕や太ももなど一部分だけでも痩せたいときに利用できる美容整形です。美容整形としてはメスを使用しないプチ整形に分類され、気軽な気持ちで施術を受けられるのがメリットのひとつです。プチ整形の多くは、メスを使用しないため施術時間が短く、なかには数十分から一時間ほどを要するものもありますが数分程度で終わるものもあります。脂肪溶解注射は後者で、施術自体は5分から10分程度で終了します。もちろん、満足のいく美容整形とするためには施術の前のカウンセリングがとても重要になります。

脂肪溶解注射は狙ったところの脂肪を破壊し、確実な痩身効果を得られるというとても嬉しい美容整形ですが、副作用がないわけではありません。どのような治療法にも、医療であるかぎりは副作用が存在するので、副作用についてしっかり把握しておくことが大切です。
脂肪溶解注射はまず、いくつかのアレルギー反応が出ることがあります。なかでも重要なのは、大豆アレルギーです。脂肪溶解注射に使用する薬剤「フォスファチジルコリン」は大豆から抽出されるレシチンを主成分としており、大豆アレルギーを持つ人に対して使うことができません。そのため、万が一にもアレルギー反応を起こさないように事前にパッチテストを実施し、施術を行えるかどうかを試します。
また、大豆アレルギーのパッチテストをクリアした人でも、施術後に痒みや皮疹などのアレルギー反応が見られる場合があります。気分が悪くなってしまうこともあるので、このような症状が出た際は再度受診し、医師に相談しましょう。

アレルギー反応がなくても、脂肪溶解注射を行うと副作用が現れることがあります。代表的な副作用は、腫れや内出血、むくみ、筋肉痛のような疼痛です。脂肪溶解注射を行うと、その瞬間からフォスファチジルコリンが細胞を破壊し始めるので、人によってはこのような副作用が現れるのです。
腫れや内出血は、普通は化粧で隠せるレベルなので、カムフラージュメイクを行うことで通常通り日常生活を送ることができます。美容外科によってはメイクの仕方を指導してくれることもあるので、事前に確認するといいでしょう。しかし、むくみや筋肉痛のような疼痛は人によっては生活や仕事に支障が出ますし、まれに腫れや内出血がひどく現れることもあります。そのため、脂肪溶解注射を受ける際は、その後一週間は大きな用事のないタイミングを探すと無難です。